アルコイリスコースは

>英語学習塾や自宅での英語学習を経験しており、さらに英語力をつけたい小学生高学年

>英語があまり得意ではないけど、高校受験、大学受験のために再チャレンジしたい中高生

>難関高校、難関大学の長文をすらすら読めるようになりたい中高生

>英語はあまり得意ではないが、留学を目指して日本でしっかり力をつけていきたい大学生

>英検、TOFLE、TOEICでレベルアップを望む大学生

>何度も英語に挫折してきたが、もう一度チャレンジしてみたい社会人

>洋書多読で異文化を経験しながら英語を身につけたい社会人

 を対象としています。

 

多読には、「入門レベル」「基本レベル」「日常会話レベル」「ジュニアレベル」「読書レベル」「文学レベル」がありますが、「アルコイリスコース」では、「入門レベル」、「基本レベル」、「日常会話レベル」達成を目指して、ネイティブ向け国語教材シリーズ、ネイティブ向け学習用レベル別絵本、ネイティブの小学校低学年・高学年向けの児童書、大人向けのGraded Readersを揃えて指導していきます。 

 

*参考

「入門レベル」では、ネィティブの子どもたちが6才くらいまでに読む本で、楽しみながら英語の読書のウォーミングアップをします。YL0.0~0.9(英語多読研究会で設定してくれている本選びの基準)の図書で30万語を読みます。このレベルには、日本の中学3年間で学ぶ文法事項がほとんどすべて含まれており、その数倍の単語が出てきます。

アルコイリスでは、ネイティブ向け国語教材シリーズ、ネイティブ向け学習用レベル別絵本、物語シリーズなどフィクション・ノンフィクションの豊富な図書から多読者の好みに合わせて本を一緒に選んで指導していきます。

 

「基本レベル」では、大人向けのGraded Readersやネイティブの小学校低学年向けの児童書をたくさん読んで読書力をつけていきます。YL1.0~2.9(英語多読研究会で設定してくれている本選びの基準)の図書で70万語(難関高校の入試英文は、YL2.0-2.5程度と言われています)を読みます。このレベルには、高校レベルの文法事項がほとんどすべて含まれており、児童書には受験問題集などで重要事項として教えられるものまで出てくることがあります。それでもストーリーの流れがやさしいので、学校で問題集を解いたときにはひどく難しそうに感じたことも気づかないうちに読めていきます。このレベルの英語が読めるようになると、商品の裏に書いてある取扱説明や料理のレシピが読めるようになります。

 

*「入門レベル」と「基本レベル」で「英語脳の基礎をつくられるという100万語」達成です。

「日常会話レベル」では、大人向けのGraded Readersかネイティブの小学校高学年向けの児童書をたくさん読みます。YL3.0~4.9(英語多読研究会で設定してくれている本選びの基準)の図書で200万語(センター試験の英文はYL4.0-4.5程度と言われています)を読みます。小学校高学年向けの児童書は、話題・単語レベルは子供向けになっていても言い回しや文法などの面では大人の日常会話と英語レベルが大きく変わらないので読書力をつけるのに適切です。「日常会話レベル」をすらすら読めるようになると、英語でできることの範囲が広がり、英語webサイトで美術館巡りや海外旅行などを楽しめます。

 

その他

ジュニアレベル:大人向けのGraded Readersやネイティブの中・高生むけの読み物をたくさん読みます。YL5.0~6.9(英語多読研究会で設定してくれている本選びの基準)の図書で300万語(難関大学の入試英文はYL6.0-6.5程度といわれています)を読みます。

 

読書レベル:ネイティブの大人向けの本を読むレベルです。

 

文学レベル:チャールズ・ディケンズやジェーン・オースティンなどの古典文学を楽しむレベルです。

*参考文献 佐藤まりあ(2008)「大人のための英語多読入門」

エレファントコースは

幼稚園年中から小学校4年生までの幼児・児童を対象に、英語歴・レベル別に学習するレッスン形式ではなく、様々な年齢層が交わることで生じる会話を子どもたちが自然に習得できるように組まれている学童保育型です。子どもの心を豊かにする英語の絵本の読み聞かせや英語を使った遊びを通して、英語の音声と概念を結びつけます。驚き、笑い、思いやり、そして感動などいろいろなことを感じながら英語に触れ、自力で英語絵本や図書を読めるまでの力を育みます。子ども用多読帳に成長を記録していき、進歩が目に見えるようにします。フォニックスや文字の読み書きも組み入れ、アルコイリスコースへと繋げていきます。学童保育型なので、1日に2時間、3時間続けて、あるいは1週間に2回、3回参加することもできます。 

 

 

カンガルーポケットコースは

英語育児を望むパパ、ママが必要な情報を共有するコースです。親はみな子供が元気に活き活きと自分の人生を楽しんでほしいと願います。そしてこのグローバル時代に英語が力となるように親としてできることをしたいと考えます。「カンガルーポケットコース」では、そのお手伝いをします。このコースでは、子供たちの「心」と「言葉」を育て、広い世界へと導いていけるよう、自宅で読み聞かせする絵本の選び方、読み方、語りかけなどをパパ、ママが仲間と一緒に学びます。英語を母語とする子どもたちのようにやさしい英語の絵本から始めて、歌、手遊び、フラッシュカード、子どもを英語で褒めて育てる語りかけを学習します。

カンガルーコースは

英語多読を望むパパ、ママが子どもをそばに置きながら多読ができるようにサポートするコースです。小さいお子さんがいると本を読んだり自分のブラッシュアップをする時間を取ることが困難な場合があります。このコースでは、多読支援者と仲間が協力し合って、パパ、ママの多読を応援します。

フォニックス講座(定員 8名)

日本で英単語学習の方法は長い間「丸暗記」だった影響で、授業で習った以外の単語を読む際、不安を感じる人は少なくないでしょう。フォニックスを学ぶと、初めて見た単語でも自分の力で読めるようになります。さらに、単語のアクセントや語尾の正しい発音、文の強弱などが身につきます。

1講座5回のフォニックス講座を受けて、初めて見た単語でも自分の力で読めるようになりましょう。

 

英語で算数・理科・社会講座(定員 8名)

「アメリカの小学校教科書で英語力を鍛える」を使って、1年生から6年生までの英語・理科・算数・社会の問題を解きながら英語力を鍛えます。英語力のレベルを問わず、言葉のゲームや問題を楽しみます。アメリカの小学生が日々取り組んでいる学習内容や問題に新しい驚きがあるかもしれません。

 

旅行英会話講座(定員 8名)

旅行に必要な基本表現から機内・入国審査・観光・ショッピング・トラブル時に役立つ表現・語彙を習得する

講座。フォニックスを通した発音学習から始め、自信を持って表現を使える力を養います。

 

ディスカバリー講座(定員 8名)

「The Usborne CHILDREN’S ENCYCLOPEDIAアズボーン子ども百科事典」を使って、天文・地学・歴史・地理・生物・医学・工学・芸術・産業などの内容を英語で理解します。分かったこと・発見したことをまとめて発表したり、他者の発表を聞いて質問したりすることで、ライティング力・スピーキング力、リスニング力を養います。

 

英語クリニック講座

学習者のつまずいたところを見直し、それぞれに適した課題を提供しながら、学習者自身が英語に自信を持てるように促します。無料カウンセリングで学習者の問題点を見つけた後、それに基づいて学習者に合ったゴールとプランを計画し、指導をしていきます。1レッスン50分のうち、20分はマンツーマン指導、30分は広場で学習者の自主学習と解答チェックになります。希望により40分・60分のマンツーマン指導も受け付けます。

 
 
 
 
 
 
 
 

​所在地

大阪市中央区森ノ宮中央2-12-16-201 

電話:090-5256-6368

開校時間

火ー日曜日 10:00am-8:00pm

-Turn the pages to an adventure-

© Arco Iris Lingua Square 2020